全国・講師オーディション2013

遠く
志縁塾主催、TUTAYAビジネスカレッジ協賛の「大谷由里子の全国・講師オーディション2013」最終選考でお話してきました。

http://www.shienjuku.com/cat/1306_audition/

たくさん応援をいただいていたのですが、残念ながら入賞にはならず、申し訳ありませんでした。

ただ、私としてはとっても楽しかったです。エントリー数は約160とのことで、その中で10名の登壇者として選ばれたことは光栄でした。また、ご一緒した講師の方が、壇上でのパフォーマンスはもちろんですが、舞台裏でのお人柄もみなさんとても温かく、今日初めてお会いして、また競い合っているとは思えないくらい、お互いを思いやるとても素敵な空間でした。

松本賢一さんのひと肌脱げる人になる話

池田卓矢さんのワイン作りの背景に心を寄せる話

進健修さんの歯の定期検診

半沢富士子さんの男前のススメ

武田健佑さんの300年企業になるために必要なこと

アンディ中村さんのディズニーキャラクターに学ぶコミュニケーション(準グランプリ)

古市佳央さんの使命に生きる(グランプリ)

谷益美さんの体現者と傍観者の話

櫻田毅さんの目の前の仕事に意味を貼りつける話(入賞)

※正式タイトルではなく、私の印象に残ったポイントです。

いずれも、本当に素敵でした。

近く

私は「マンション買ったら結婚できた!お金スキルの意外な効能」というタイトルでお話をさせていただいたのですが、その後、いろんな方からアドバイスをいただき、こんなことを感じました。

1.その場(今回であればオーディション)の趣旨を汲み取り、求められている話をすること

2.タイトルから期待されることにしっかりと答えること

3.自分にしかできない話をすること

 

1.2.はいずれも話したいことではなく、求められていることをアウトプットする大切さの学びでした。今回、すぐ使えるノウハウということで具体的なお金のポイントをお伝えしたのですが、会の趣旨やタイトルを考えると、もっと想いをお話するべきだったのかもしれないと思いました。

3.は実はこれまでにも色々なところで直面している私の課題で、キレイにまとめるのではなく、もっとオリジナリティを。という私にとっての大きなテーマです。ただ、どうもうまく理解できていなかったのですが、今回、受賞された方のお話を振り返ると、少し、見えてきたような気がしました。まさに受賞された皆さんは、己や自我を捨てて、聞いている人に伝わること、楽しんでいただくことに注力されていました。あと、聞き手の方が自然に笑える、反応していいのかな?笑っていいのかな?と、ストレスを与えない。というポイントも凄く違いがあったなと思いました。

たくさんの学びをいただき、出会いをいただき、場をご提供いただいたこと、素敵な講師の皆さんとご一緒できたこと、そして応援をいただいたこと、本当に感謝でした。

ありがとうございました!より良き伝え手となれるよう、努めていきます☆

懇親会

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