Rakuten FINTECH CONFERENCE 2016

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本日(9/28)、ホテルニューオータニで開催されたRakuten FINTECH CONFERENCE2016を拝聴してきました。昨年(2015.2.23)開催された楽天金融カンファレンスに続き2回目のカンファレンスです。

技術的なことやビジネスの観点については私では理解が至らないところも多いかと思いますが、家庭消費に対して影響を与える情報を学ぶ気持ちで参加しています。

昨年は、ビットコインを支えているブロックチェーン技術の優位性についてディスカッションされていたことが印象的でした。確かに今年は多くのメディアでブロックチェーンという言葉を目にする機会が増えました。消費者にとって安心して金融サービスを利用するためのキーワードになりそうだと感じます。

今年、気になったキーワードは、【リスクの細分化】と、【現金とデジタルマネーの比重が変わるかもしれない】という話題でした。

【リスク細分化】は、これまで個人の信用を測るために参考にされていた情報は収入や預金の多さなどだったけれども、テクノロジーがあれば、人柄や生活習慣についても細かく測定をすることができるかもしれないという話でした。
良い借り手、良い消費者と判断してもらうための行動を個人が意識する時代が来るのかもしれないという話が興味深かったです。
私は普段、お得な消費を追及し情報発信をしていますが、お得情報がお金の使い方に閉ざされず、「得する生活習慣」といったコツも生まれてくるのかもしれないと感じました。

【現金とデジタルマネーの比重】については、同じ商品を購入する場合でもデジタルマネーを使った方が安くなることも一般的になるかもしれないという内容でした。
背景には、現金を管理・記録する方が手間がかかるため、その分買い物が割高になることも充分に想定できるということがあります。
実際、山手線内などでは現金よりもICカードの運賃の方が安いという事例もあります(山手線外のなど他の区間では逆転しているところもありますが)。1円単位の管理も容易にできるデジタルマネーの方が得になるケースも、もっと広がりを見せるかもしれないという示唆がありました。

新しい情報もしっかり学び、少しでも家庭での消費に活かせるアウトプットにつなげられるよう努力しようと思います。学び多い一日をありがとうございました。

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